【バリ島 5泊6日 男ひとり旅(4日目)】サヌールへ移動。ビーチウォーク歩きながら話題のショッピングモール(ICON BALI)行ったら楽し過ぎた。

バリ島ひとり旅4日目。

高級ヴィラとも今日でお別れ。

名残惜しむように朝食を食べ、最後の最後まで部屋でダラダラ過ごしたのち12時ギリギリでチェックアウト。

今日も気合が入っておりますw

さて、今日はヌサドゥア地区からサヌール地区へ移動し、ビーチの近くにあるホテルで1泊します。

サヌールは古き良き面影を残した、落ち着いたビーチエリアとして知られており、数kmにわたって海沿いに歩道が整備されていて散歩やレンタサイクルを楽しめる場所でございます。

散歩好きな僕にとってはきっといい場所に違いない。

ということで、レッツラゴー。

目次

いざ、サヌールへ。送迎でボッタクられるも、気持ちを切り替えてサヌールを楽しみます。

当初、ヌサドゥアからサヌールまではGrabタクシー呼んでいく予定でしたが、

昨日ウルワツ寺院まで送迎してくれたガイドさんが今日サヌールまで送ってくれると言うので、せっかくなのでお願いしてみた。(→この後、衝撃の事実を知ることに)

高速使って約30分で、サヌールにあるホテルに到着。

ここまでの送迎料金は25万ルピア(約2,200円)とのこと。

ただ、昨日ガイド頑張ってくれたからチップ込みで30万ルピアをお支払いしました。

ここで送迎してくれたガイドさんとはお別れ。

だが、僕はここで気づいてしまった。

ガイドさんと別れてからGrabタクシーでここまで来るルートの料金を見積もってみたんですが、、

なんとその料金は10万ルピア(約900円)だったのです。

つまり、25万ルピアの時点でGrab相場の2.5倍の料金を請求されていたということ。

これ、最後のチップいらなかったやん。

相手ボロ儲けやんw

てか、送迎普通にGrabに頼めばよかったわw

昨日っきりでグッバイしておけばぼったくられなかったのに…

おそらく、klookやKKdayなどのガイドツアーに申し込むと会話の流れで次の日の予定とか聞かれて、

もし予定が空いていようもんなら、次の日の送迎とかオプションツアーの提案とかをしきりにしてくるんですけど、、

「金はいくらでも出すから、ガイドさんに全てお任せします!」っていう人でない限りは次の日の送迎やツアーなどの約束はしない方がいいです。

klookなどのツアーは料金が最初から決まっているのでまだいいですが、次の約束はklookなどを経由しないから送迎費なども相手の言い値で請求されることになる(人によっては法外の料金を提示してくることも)。

もう払っちゃったから仕方ないけど、さすがに事前に調べておくべきだったなぁと後悔。

(とはいえ、ぼったくりでも日本のタクシー料金に比べれば全然安いんですけどね)

さて、気を取り直してホテルにチェックインするとしよう。

今日泊まるホテルはこちら、サヌールにある「アートテル サヌール バリ」というオシャンティーなホテルでございます。

着く時間が早過ぎたのでまだ部屋には入れませんでしたが、荷物だけ預けて周辺散策することに。

ということで、ホテルから少し歩くと見えてくるビーチウォーク。

サヌールのビーチ沿いに沿って遊歩道が整備されており、全長はなんと5km以上もあるそうです。

ビーチウォーク沿いにはカフェやレストランなどが立ち並ぶ。

この雰囲気がまたいいんですよ。

個人的にここのビーチウォーク大好きかも。

それに、ビーチウォーク沿いには木々もたくさん立ち並び、木陰が多いので歩いていて気持ちいいんですよね。

それに、歩いていて多かったのがサイクリングをしている人。

ビーチウォークは全長5kmほどと長いので、徒歩だと結構しんどいのでレンタサイクルするのがオススメですね。

歩くの好きな僕でも流石に2〜3km歩いたら疲れてきたのでw

バリ島最大規模のショッピングモール「ICON BALI」に行ってみた

ビーチウォーク歩いていたら止まらなくなり、結局全長5km以上、約40分ほど歩いてしまったw

そして、とある場所に着きました。

それがこちら、2024年に出来たばかりの大型ショッピングモール「ICON BALI」でございます。

ビーチウォークずっと歩いていたら左手に見えてきます。

めっちゃ存在感あるやん。

これは期待感高まる。

早速、中に入りましょう。

室内も全体的に丸みを帯びた、近未来的なデザイン。

バリ最大級というからどんなもんかと思っていましたが、日本の巨大ショッピングモールとか経験していると正直そこまで大きいとはいえないかも。

そういえば、タイにもICONサイアムとかいうびっくりするくらい巨大なショッピングモールがありますが、おそらく同じ系列か?(とはいえ、タイのICONサイアムに比べれば小規模です)

一応、ユニクロはある。

スタバもあります。

暑いのでここで涼んでいく。

帰りはGrabタクシーでホテルまでGo。

ボッタクられた後のGrabは破格の安さに感じるという不思議w

Grabタクシーが呼べない、もしくは呼んでも全然つかまらないような特殊な場所(ウルワツ寺院など)でない限り、もう個人ツアーの送迎は頼まないようにしよう。

バリ島で超有名なジェラート店「アートテル サヌール バリ」行ってきた

ホテルに戻る前に、ホテル近くにあるとあるジェラート店へ。

こちら、YouTubeやインスタなどで必ずと言っていいほど取り上げられる、ジェラートの大人気店となっております(正確にいうと、イタリア料理店のジェラート部門って感じ)。

15時ごろ行ったら人だかりが出来ていた。

調べたところによると、ここはだいたいいつも行列ができているそうです。

後ろの方まで行列が続いているので並びます。

ジェラートの買い方ですが、まずはレジでジェラートの食べたいサイズ(カップかコーンか?何フレーバーか?)を選択しお金を払います。

僕はBABY CUP(2フレーバーのカップ)にしました。←これ選んでいる人が多かったので

この時、名前を聞かれるので呼びやすい名前を伝えるといいです。(僕の場合、ヒロキ)

名前を呼ばれるまではショーケースを見ながらどのアイスにするか選ぶといいです。

種類めっちゃあります。

名前を呼ばれたら、好きなフレーバーを伝えてカップに入れてもらいます。

今回僕が選んだフレーバーは一番人気っぽいマンゴーと、みんな大好きピスタチオ。

BABY CUPなのに、思ったより量が多くてびっくり。

奥に行って空いているテーブルでいただきます。

さて、肝心のお味ですが、、

濃厚でめっちゃ美味しい!!

人気のマンゴーはもちろん、個人的にはピスタチオ優勝です。

たぶん、今まで食べたピスタチオアイスの中で一番美味しいかも。

こんなに美味しくてボリュームのあるジェラートが200円以下で買えるなんて、コスパ良過ぎ。

これだけ人気なのも頷けます。

ただ、一つ注意しなければならないのは、、

モタモタしているとめっちゃ垂れてきますw

手がベトベターになるので、ここのジェラート食べるならウェットティッシュ持参を推奨します。

ちなみに、ジェラート店の奥にはレストランがあります。

ジェラート同様、レストランの料理も美味しいと評判なので気になる方はぜひ。

僕もいつか行ってみたい、、未来の彼女とw

本日のお部屋

ホテルに戻ったので、今日泊まるホテルを軽く紹介。

お部屋はこちらでございます。

トイレ、シャワー、洗面台。

YouTubeも観れる、素晴らしいテレビ。

ハンガーラックなどなど。

作業民には嬉しい机と椅子。

なかなかいいではないか。

Booking.comで1泊2万円ほどでしたが、値段に見合う広さ、快適さ。

徒歩5分ほどでサヌールのビーチウォークにも出れるし、ジェラート屋も徒歩数分ほどだし、立地最高。

昨日までの高級ヴィラも良かったですが、なんだかんだ僕は今日泊まるようなホテルの方が落ち着く。

さて、今日の残りは食って飲んでダラダラして寝ますかw

こんなに辛いなんて、聞いてない

17:30ごろ、お腹が空いてきたのでホテル1階にあるレストランに行ってきました(ここ、朝は朝食会場にもなる)。

Google先生で色々したべていたら、こちらのナシチャンプルという料理が美味しそうだったので注文してみました。

インドネシアの伝統料理、今回初めて食べるのでワクワクしていたんですが、、

いざ食べてみたら、、

くっそ辛いw

美味しいんだけど、、辛い。

特に一番下側にある茶色の肉が見た目に反してものすごい辛さでビビった。

最初に現地人の店員さんに辛くないか聞いたんだけど、「そんなに辛くないよ👍」って笑顔でサムズアップしながら言ってきたもんだからその言葉信じちゃったじゃん。

現地人の「辛くない」は全然当てにならないことがわかりましたw

いやぁ、マンゴージュースと水を頼んでいて大正解だったわ。

てか、マンゴージュースめっちゃ甘くて美味しい。

あと2〜3杯おかわりしたいくらいには美味しい。

結局、ナシチャンプル辛過ぎて汗だくになりながら食べていたので、味を堪能する余裕は1ミリもありませんでしたがw

これも旅の醍醐味ということで。

さて、明日はサヌールからクタへ移動します。

バリひとり旅もいよいよ明日がラストかぁ。

ちょっと寂しくなってきたなぁ。

思い残すことがないよう、明日も全力で食って飲んでグータラしたいと思いますw

それではまた。

バーイ!

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この記事を書いた人

愛知在住の37歳独身無職ブロガー。28歳に大手企業を退職し、NZワーホリや全国各地アルバイトを経て34歳頃からはブロガーという名のほぼニートのような生活をしています(笑)無職なのにひとり旅したり海外短期移住したり、そんな様子をありのままに発信しています。良い子はマネしないでねw

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