バリ島ひとり旅3日目。
1日の始まりはここ、アマルテラ・ヴィラリゾート・バリ・ヌサドゥア、オートグラフ コレクションより始まる。
目が覚めると、カーテンの奥にちらりと見えるプライベートプール付き庭。

あぁ、なんていい朝なんだ。
さて、この後はホテルの朝食を食べに行き、本日は午後より予約しているウルワツ寺院&ケチャダンスのプライベートガイドツアー(日本語ガイド)に出かける予定。
おら、ワクワクしてきたどw
まずは優雅に朝食
9:30ごろ、朝食会場に向けて部屋を出る(ちなみに、朝食営業は6:30-11:00)。
部屋の門出る前に「掃除よろぴくっ!」のプラカード掛けておくと、朝食の間にベッドメイキングしておいてくれます(2泊以上する場合)。

さて、迷路のように広大な敷地をうろうろしながら徒歩5分、朝食会場へやってきました。

朝食は渡されるメニューの中から好きなメイン料理を注文し、前菜やフルーツ、パンなどはバイキング形式のハーフビュッフェスタイル。
メニューは豊富でインドネシアのご当地料理や洋食、軽めにいきたい人向けのスムージーボウルなど様々。

ビュッフェは少なめだけど、必要十分。



僕が注文したのはトロピカルフルーツのスムージーボウルとインドネシアご当地料理のナシゴレン、合計2品(たぶん、何品でも注文できるっぽい?)。

どちらも絶品でございました。
特にナシゴレン、インドネシアのチャーハンですがこれがまたうまい!
ナシゴレンと同じく定番のミーゴレンっていう焼きそばっぽい料理もありますが、こちらも美味しそう(明日の朝食で注文しようそうしよう)。
カフェラテと搾りたてパイナポゥジュースと共に、優雅な朝食タイムを堪能しました。

今日は天気も良いし、サイコーだ!
いざ、ウルワツ寺院のプライベートガイドツアーへ
さて、いよいよその時がやってきました。
本日のウルワツ寺院行きのプライベートツアー、14時にホテルに迎えにきてくれるとのことなので少し早めに部屋を出発。
よし、気合い入れていくぞっ!!

気合いの入り方違うw
13:50ごろ、ホテルのロビー近くにあるロータリーに行くとすでにガイドの人が来ていました。
お世話になります!

ちなみに、今回のツアーはKlookで予約し、「ウルワツ寺院 & ケチャックウルワツ」のプライベートツアー(日本語ガイド)でお値段は1人約12,000円。
→ウルワツ寺院とケチャック・ウルワツ日帰りツアー | klook
おひとり様かつ日本語ガイドなのでこの値段ですが、2人、3人と人数が増えるごとに1人辺りの金額が安くなる仕組みです。
さて、今日のメインディッシュはウルワツ寺院のケチャダンスですが、その前にパダンパダンビーチというサーファーの聖地に連れて行かれました(なぜかここツアーに組み込まれている)。
まぁ、ウルワツ寺院行く道中にあるし、有名なスポットなので行ってみるのも悪くないか。
それにしても、道中の渋滞がエグい…

ホテルからビーチまで車で40分ほどの距離なんですが、渋滞のせいで1時間以上かかった。
ウルワツ寺院方面はかなり渋滞すると事前情報で知ってはいたんですが、いざ体験してみると想像以上。
それと、バイクが狭い道路の間を縫うように車を抜かしていくもんだから、事故が起きないか見ててヒヤヒヤしてましたw
15:20ごろ、陽キャスポットのバダンパダンビーチのエントランスに到着。

ここ入場料かかりますが、今回のツアー料金に含まれているのでガイドさんがチケット購入してくれました。
ガイドさんは入り口で待っているので僕だけで見てこいって放り出され、結局一人で陽キャビーチに行くことにw
ビーチ行くまで階段をかなり下るのですが、洞窟みたいになってて面白い。

洞窟を超えた先には、

すでに陽キャ臭がプンプンする。
そして、ビーチへ。

そんなに広くないですが、海はとても綺麗。
ただ、思った以上に人が多い。
主に欧米人が。
みんなビーチで泳いだり、砂浜で寝そべったりと思い思いに過ごしています。
ただ、僕にはちょっと刺激が強過ぎる。
特に欧米人の女性の水着、キワッキワな人多くて目のやり場に困るわ困るわw

ガイドさんからは20分くらいゆっくり見てきてねって言われたけど、写真だけ撮って5分で退散しましたw
ここは僕が来る場所じゃないなw
続いては、いよいよ本日のメインディッシュ「ウルワツ寺院」へ。

16時ごろ着いたら、すでにたくさんの人々が。
まずここで寺院の入場チケット買いますが、ここもガイドさんがやってくれます。
その前に、入り口らへんで腰巻きみたいなのを借りて巻くのをお忘れなく。
(ウルワツ寺院は肌の露出が多い服装NGです)


それではいざ入場。
ウルワツ寺院の「ウル・ワツ」は日本語でそれぞれ「先端(ウル)」「岩(ワツ)」を意味し、その名の通り岩の先端に佇む聖地として知られています。
百聞は一見にしかず↓


まさに断崖絶壁という言葉が相応しい。
ちなみに、奥にはケチャダンスの会場もあります。

遠くから見るとすごい絵ですね。
そうそう、ウルワツ寺院に行く上で気をつけなければいけないことがあります。
それが「スリ」です。
ここには手癖の悪い奴らがたくさん潜んでいるんです。
猿という名のw

いや冗談抜きで、ガチで猿による盗難・スリが多発しております。
狙われるのは主にサングラスやメガネ、帽子、スマートフォンなど。
早速、奪ったメガネで遊んでいる猿を発見↓

フレーム折れてるやんw
取られたものは基本的に戻ってこないと思った方がいいみたいです。
ちなみに、僕もスマホ取られそうになりましたが、スマホリングで指に固定していたためギリギリ取られずセーフ。
マジで危なかった〜。
こんなところでスマホ取られたら洒落にならんしね。
スマホはネックストラップなどの身体に固定できるものをつけていくことを強く強〜く推奨します。
さて、しばらく寺院を見学したのちいよいよケチャダンスのチケットを取りに行きます。
と言っても、こちらもガイドさんが列に並んで取ってくれます。

その後、チケットを受け取り早速会場へ。

まだ17時前(ケチャダンスは18時から)なのに、すでにちらほらと人がいますね。

写真の中央、人が集中している席が目の前から夕陽をバックにダンサーを撮影できるのでオススメ、だそうです。
僕は真ん中後方の席を確保。

うん、太陽が目の前にあっていいポジションだ。
ただ、ここで一つやらかしポイントが。
開演まであと1時間以上もある中、さんさんと照りつける太陽がキツい…
今回、猿にサングラス取られたら嫌だからサングラス持ってこなかったんですが、ここでは必要だわ(カバンの中に入れて持ってこればよかった)。
それに、暑い。
あんなふうに日傘あった方が絶対いいです。

あと、水も(中に水売ってないそうなので)。
いい感じに夕焼けしてきた18時直前には、すでに会場はほぼ満員状態。

いよいよケチャダンス始まります。
上裸の男たちが入場して、「チャッ、チャッ、チャッ」といった感じの独特な掛け声を発しながら踊ります。

これが思った以上に迫力がある。

しばらくは似たような掛け声のステージが続きます。
しばらくして、猿の格好をしたダンサーがやってきてから会場は大盛り上がり。

観客席に入って一緒に写真撮ったり、観客(おじさん)の髪の毛を毛繕いしたりw

ユーモア溢れるパフォーマンスに会場からは笑い声と拍手喝采。
最後の方になるとファイヤーパフォーマンスもあります。

会場後方にいても熱気を感じるほどの炎。
これ、最前列にいたら相当熱いんじゃね!?
てか、火の玉蹴って客席の方まで飛んで行ったけど大丈夫なん?w

この時ばかりは席後方でよかったと心から思いましたw
そんなこんなであっという間に1時間が過ぎ、ケチャダンスは終了。
いやぁ、思ったより楽しかったし来てよかったわ!
ケチャダンス終了直後、皆一斉に出口へと向かいます。

ここでいかに早く会場を出て、ガイドさんの車に乗るかが勝負です。
帰りは超渋滞するのでねw
僕は割と早めに会場出たつもりでしたが、まぁ案の定ですわ。

とはいえ、ガイドさんが頑張ってくれたおかげで会場出てから約1時間10分ほどでホテルに帰着できました。
ありがたや〜。
気になっていたバリコレクションの超人気レストランへ
ガイドさんと別れてから、再び夜の街に繰り出す。
やってきたのは昨日も行った、ホテルから徒歩5分のところにあるバリコレクション。

すでに21時を過ぎており、そろそろ人も少なくなるだろう。
そう思い、昨日行こうと思っていたピザが超うまいと噂の人気レストラン「NUSA Nusa Dua」に行くことに。

そしたら、21時過ぎなのにまだ人がたくさん。
やっぱりやめようかな〜と二の足を踏んでいましたが、行かないと絶対後悔すると思いここは勇気を振り絞って男ひとりでGo!
外のカウンター席に案内してもらいました。

この席、おひとり様には地味に落ち着く空間でいい。
早速、人気メニューのマルゲリータピザとご当地ビール(名前は知らんw)を注文。
混んでいたにも関わらず、わずか10分ほどでやってきました。早い!
これが、噂のマルゲリータピッツァ。

写真じゃ伝わらないけど、思った以上にでかい。
そして、お味は、、
噂通りめっちゃうまい!!
外の生地はパリッパリ、中はトロトロチーズと程よい酸味の効いたトマトとの軌跡のコラボ。
ご当地ビールも想像以上に美味しいし、ケチャダンスの締めには最高のディナー。

今日は午後からはなかなかハードな1日を送りましたが、総じて楽しかったしオールOK!
さて、明日はこの高級リゾートホテルとお別れし、バリ島東側にあるサヌールのホテルで1泊します。
サヌールにあるジェラートの超人気点にも行きたいし、楽しみや♪w
それではまた明日。
バーイ!

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