どうも、お久しぶりですヒロキです。
突然ですが、今日(2026年7月8日)から5泊6日でバリ島に行ってきます(ってかもういますw)。
今までタイ、シンガポールときて、今度はインドネシアのバリ島と、順調に東南アジアを制覇中でございます(次はベトナムかな)。
さて、今回の旅の目的ですが、ズバリ、、
「高級リゾートホテルでグータラして、有名なケチャダンス(ケチャックダンス)見て、ビーチ散歩して、うまいもん食って、飲んで、そして寝る」
以上でございますw
では、さっそく本日1日目の行動の記録をお届けしたいと思います。
とは言っても今日はほぼ移動なので、これと言って面白いネタはないのでご了承ください。
それではレッツらゴー。
名古屋発のシンガポール航空(ビジネスクラス)でバリ島へ
今回、バリ島へはシンガポール航空を使って、シンガポール経由で向かいます。
ちなみに、お席はおビジネスでございます(笑)
やっぱりビジネス最高!
名古屋から一旦シンガポールへ
朝7時ごろ、中部国際空港へ。

朝早いというのに、たくさんの人々で賑わっておりますなぁ。
早速、荷物預けてチケットを発券してもらう。

シンガポールでの乗り継ぎがあるのでチケットは2枚。
飛行機の出発時刻までラウンジで暇つぶし。
セントレアで利用できるのはこちら「プラザ・プレミアム・ラウンジ」。

こぢんまりとしたラウンジだけど、軽い軽食食べるくらいなら必要十分。


搭乗時刻30分前には搭乗ゲートへ。

そして、搭乗へ。
ビジネスクラスは優先搭乗なので先に案内してもらえる。
ここでいつもの僕の悪い癖が、、
大勢のエコノミー勢をかき分けて、先に通してもらえる優越感がたまらないw
ビジネスとエコノミーの運命の分かれ道。

ビジネスクラスのお座席、素晴らしい!

ウェルカムドリンク何種類か持ってきてくれて、一番美味しそうなこちらをチョイスしてみたら、、

ピーチ系のカクテルでした。
これ、めっちゃ美味しかった。
離陸前に機内食何がいいか聞かれるので、CAさんが来るまで予習中。
ちゃんと日本語のメニューあるのありがたい。

ビジネスクラスの(当日選べる)機内食メニューは2種類あって、1つは日本食、もう1つは洋食。
実はシンガポール航空ビジネスクラスを利用するのは今回が2回目で、前回は日本食を食べたんですが、、
正直お味は微妙だったので、、
今回は洋食の方を選択してみました。
メインは「ビーフ」「サーモン」「チキンの照り焼き」の3種類から選べて、僕はサーモンを選択。
んで、結論から言うと洋食、、
大正解でした!
特にサーモンはGood!

この顔が物語っておりますw
さて、一品ずつ紹介していきましょうか。
まず最初に前菜的なチキンサテ。

これは正直、、う〜ん味付けがあまり好みじゃないかも。
好き嫌い分かれそうな、独特なお味でございました。
続いてはサラダ。

みんな大好き生ハムと何かw
無難に美味しかった。
続いて、熱々のパン。

4〜5種類くらいから選べて、僕はガーリックと何かのパンをチョイス。
しばらくして、メインのサーモンがやってきました。

これがなかなかの美味でして、ボリュームも結構ある。
料理のボリュームだけでみたら和食の方が(ご飯もあったし)多かったと思いますが、総合的な満足度で言ったら個人的には洋食の方が高かった。
食後のデザートはモンブランケーキ。

ちなみに、これの他にフルーツのプラッターとチーズの盛り合わせも希望があればもらえますが、さすがに腹がパンパンなのでケーキだけにしておきました。
(ワインをじゃぶじゃぶ飲みたい方はチーズがおすすめ)
機内食満喫して、モニターで映画観ていたらあっという間に6時間が過ぎて、乗り継ぎ地のシンガポール「チャンギ国際空港」に到着してしまった。
ビジネスクラスに乗っていると毎回思う、、
「まだ着いてほしくない」
ってw

現地時間の16時ごろにチャンギ国際空港のターミナル3に到着。
次のバリ島行きは21時半ごろ発なので、約5時間はヒマになる。
そこで登場、シンガポール航空のビジネスクラス利用者にのみ許された聖域、
シルバークリスラウンジの出番だ。

チャンギ国際空港にはシルバークリスラウンジがいくつかあるが、その中で一番広いのがターミナル3にあるシルバークリスラウンジ。
ご飯もドリンクも充実していて、まさに天国。



みんな大好き、TWGの紅茶も完備しております。

そして、シンガポール名物の「ラクサ」あります。
注文すると目の前で調理してくれます。

これを食べるためにシンガポール航空のビジネスクラスを利用しているまである(←さすがにw)

ここで飲み食いしたり作業したりしているうちに、乗り継ぎ時間もあっという間に過ぎていきました。

ここ快適すぎてもう動きたくない(←動けw)
シンガポールからバリ島へ
21:35発の便でバリ島へ向かいます。
出発ターミナルが2なので、一旦スカイトレインで移動する必要がある。

チャンギ国際空港は1つのターミナルだけでもとてつもなく広いので、時間にはかなり余裕を持って行動しないといけない。

ちなみに、ターミナル3からターミナル2にある搭乗ゲート「E26」まで約20分はかかりました。
なかなかの距離、運動不足の僕にとってはいい運動になるわw
ちなみに、バリ行きも先ほどと同様シンガポール航空のビジネスクラスで。

名古屋-シンガポールとは違い、搭乗時間がわずが2時間ほどなのでそれほどビジネスクラスの恩恵は感じなかったけど、料理はグッド。
チキンの何ちゃらか、シーフードヌードルかの2択でしたが、僕はシーフードヌードルにしました。


思ったより量多くてびびったw
味はもちろんベリグー!
てか今日は朝からずっと食べてばっかりだなw
バリ島到着!空港内のカプセルホテルに泊まり、明日に備える
日を跨いで翌0:10ごろ、バリ島の玄関口「デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)」に到着。
それから荷物受け取り、入国審査もスムーズに完了。

ちなみに、バリ島への入国はe-VOA(到着ビザ)などの事前申請が必要。
こちらのサイトを参考に申請(お世話になりました)し、発行されたQRコードをかざして難なく入国。

前回シンガポール行った時もそうでしたが、最近は入国審査が無人ゲートで楽々通過できるようになってきているので楽ちんでGoodでございますね。
さて、今日はただ寝るだけなので空港内にあるカプセルホテル「PassGo Digital Airport Hotel Bali」を予約。
国際線の2階にあるとのことですが、自分が今何階にいるか分からなくてめっちゃ迷ったw
途方に暮れていたら現地の人が助けてくれてなんとか到着。

わからないときは現地の人を頼るに限りますね。
早速、僕のミジンコレベルの英語でチェックインへ。
中はこんな感じ。

日本でもよく見かけるカプセルホテルで、1室1室カードキーシステムがついている。

中は近未来的な雰囲気でなかなか快適。

お値段は1泊約4,000円と空港内のホテルではなかなかの高コスパ。
もう時刻も深夜1時近くだし、ただ寝るだけなので正直ここで十分ですね。
ただ、僕にとって重大な問題点が一つ。
それがこちら↓

お分かりいただけただろうか?
なんと充電用のコンセントがついていない。
ついているのはUSB-Aポートが2つのみ。
ちなみに、私めUSB-type Cケーブルしか持っていないのでPC充電詰みましたw
なんでコンセントつけなかった?w
まぁ、僕はモバイルバッテリー持っているので最悪スマホの充電はなんとかなりますが、、
さすがにこれだけは解せない。
まぁ、何はともあれ無事にバリ島着いたし、明日からが本番なので今日はこの辺で。
それではまた明日。
バーイ!

おいやめろw
(2日目へ続く↓)


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