【バリ島 5泊6日 男ひとり旅(6日目)】さらばバリ島。シンガポール経由で帰国します。

バリ島ひとり旅6日目。

とうとう最終日がやってきました。

今日の予定は12時ごろバリ島を出て15時ごろに一旦シンガポール着、その後しばらくして深夜1時20分の便で名古屋へ帰ります。

トランジットの時間はおよそ10時間。

実は当初、最終日はトランジットでシンガポール観光でもしようと思っていたのですが、数日前から喉の調子が悪くて観光するか悩み中。

まぁ、行ってみてから考えるか。

さて、今日の朝は早い。

朝6時過ぎの、シェラトン バリ クタ リゾートからの景色。

朝のクタビーチは静かでいいですねぇ。

7時過ぎごろに朝食会場に向かい、シェラトンの美味しい食事に舌鼓を打つ。

相変わらずの盛り付けセンスだけど、特にフルーツうまい!

やっぱりバリ島はフルーツがうまいんですよね。

美味しいフルーツ食べるためにまたバリ島行く!と心に誓って、ホテルを出ます。

さらば、バリ島。

帰りも気合い入れて行きますw

目次

さらばバリ島。正午の便で一旦シンガポールへ

9時半ごろにはチェックアウトし、Grabタクシー捕まえてングラ・ライ国際空港へ。

道が混んでたこともあり、空港まで約30分ほどかかりました。

バリ島の空港周辺は結構渋滞していることが多いので、空港までタクシーで行く際は時間に余裕を持って手配しましょう。

とはいえ、12:10発のフライトには余裕で間に合う。

帰りの便も行きと同じくシンガポール航空のビジネスクラス。

もう僕はエコノミーに乗れない体になってしまった、どうしましょうw

保安ゲートと出国審査を抜けて搭乗ゲートへ。

1日目にングラ・ライ国際空港に来たときは分かりませんでしたが、保安検査抜けた先は思ったより広くてカフェや飲食店、お土産屋がずらりと並んでいます。

シンガポール行きの5番ゲートへ。

11:40ごろ、優先搭乗が始まりエコノミー勢をかき分けてビジネスクラス先に乗らせていただきます。

(この優越感、キモティ〜w)

約2時間半のフライトで出た、機内食。

焼きそばみたいな見た目のヌードル美味しい!

付け合わせサラダのエビはプリップリで最高!

あと、デザートのティラミスのような生チョコのようなチョコ系デザートがびっくりするくらい美味しかった。

これ3つおかわりくださいw

映画ハリーポッターを見ていたら2時間半のフライトもあっという間に過ぎ、15時ごろにシンガポールの玄関口「チャンギ国際空港」に到着。

さて、次の便まで残り約10時間…

何して過ごそうかな。

シンガポールでの過ごし方。結局…

さて、シンガポールに到着しましたが、、何をしようか。

当初の予定では到着後にGrabタクシーでラクサの有名店行って、それからマクスウェルフードセンター(シンガポール最大級のフードコート)に行き、行けたらマーライオン先生を拝みに行こうと思っていたんですが、、

すでにバリ島でエネルギーを使い果たしてしまい、街へ繰り出す余裕がなくなってしまったw

ということで、市内観光は諦めて隣接のショッピングモール「ジュエル」にでも行くとします。

ジュエルに行くためにも一旦入国しないといけないので、イミグレーションを抜けます。(事前にSG Arrival Cardの申請が必要です)

ジュエルのサインに従って、ひたすら歩きます。

中に入ると、例のやつが見えてきます。

ジュエルの滝でございます。

ジュエル行くの今回が3回目ですが、何度見ても迫力ありますね。

ここなら1日中でも暇つぶしできそうなほど広い。

ちょっと休憩。

僕の大好きシェイクシャック(名古屋にないのが悔やまれるw)

実は、ここでしか味わえないシェイクがあるらしい。

それがこちら↓

メニュー左上にある「Pandan Shake(パンダン シェイク)」。

甘い香りのハーブ「パンダン」を使った、ココナッツ風味の濃厚なシェイクなんですと。

前回のシンガポール旅行でシェイクシャック通りかかった時、

「次こそはバンダンシェイク飲んでみたい」

そう思っていたので、今回こそは…

と思いきや、結局頼んだのは普通のバニラシェイクでした(←おいw)

シェイクシャックのバニラシェイク、うまいですw

「冒険しろよ」

と思ったそこのあなた。

僕も思いましたw

でも、僕は決めたのです。

「その時の自分の心の声に従う」と。

そして、僕の心は「バニラシェイクを頼め」と言っていたのです。

許してちょんまげw

シェイクシャックで少し休憩した後、再び入国審査を潜り抜けて出国エリアに戻ってきました。

シンガポールに入国した時間、わずか1時間弱w

それからシンガポールで僕のお気に入りコーヒー店「バシャコーヒー」でドリップバッグを買う。

ぶっちゃけ、今回のバリ旅行でシンガポール酔ったのは9割型バシャコーヒーのためと言っても過言ではないw

(ドリップバッグ、コーヒー豆で約1万円くらい使いました)

コーヒー購入後にやってきたのは、

シルバークリスラウンジでございます。

やっぱりここが一番落ち着く。

17時ごろ、まだ人は少なめ。

ここでラクサ食べたり、おつまみをつつきながら残り約7時間過ごそうと思います。

街に繰り出して美味しいラクサを求めに行こうと思っていましたが、ラウンジのカウンターにあるラクサでも十分美味しい。

ラウンジにあるラクサ以外のもう一種類の麺類↓

スープはあっさりしていて、ニンニクが効いていて麺はもちもちしててめっちゃ美味しい。

本当はワインとかも飲みたいけど、喉の調子が悪いので今日はお預けで。

さぁ、頑張って7時間乗り切るぞっ!w

シンガポールから名古屋へ。ビジネスクラスの機内食「Book the Cook」の○○が最高だった

長い長い7時間のラウンジタイムを乗り越え、ついに帰国のお時間がやってきました。

ぶっちゃけラウンジで7時間過ごすもんじゃないな。(ケツが痛いw)

さて、時刻は深夜0:40ごろになり待ちに待った名古屋行きの便に乗り込みます。

そういえばシンガポールのビジネスクラスに乗るのは今回が2回目ですが、その2回目にして僕はあることに気づいたのです。

それが機内食で事前に予約できる特別メニューの存在。

機内食を事前に予約していない場合、基本的に当日インフライトメニューの中から選ぶことになります。

名古屋-シンガポール便の場合だと「和食」か「洋食」の2択になります。

ただ、出発の24時間以上前であればインフライトメニューの他に、「Book the Cook」という特別メニューの中からも料理を選べるみたいなんです。

しかも、そのBook the Cookの料理の種類が豊富で、どれも美味しそうじゃありませんか!!

もっと早くに知っていれば前回のフライトでもBook the Cookで注文したのに!!

という過去の後悔はおいておいて、今回僕が注文した料理が「Lobster Thermidor with Fondant Potato」でございます。

はい、なんと機内食でロブスターが頼めるのです。

お味の方は、、

うん、ちゃんと美味しい!

ロブスターそんなに食べる機会がないから比較とかはできませんが、機内食でここまで豪華な料理が食べられるのは素直に感動しました。

てか、今までBook the Cookの存在を知らなかった僕を殴りたいw

次、シンガポール航空のビジネスクラス乗る時は行きも帰りもBook the Cookの料理予約しようと心に決めました。

(Book the Cookの予約はフライトの24時間前ですからね!?忘れないようにね!w)

それからしばらくして、マイホームタウンが見えてきました。

1週間しか離れていないのに、すでに懐かしいw

僕は定期的に海外行ったりしますが、やっぱり日本が一番落ち着くし、好きなんですよね(政治はクソだけどw)。

日本にずっと住んでいると気付けない罠。

日本の良さを再認識するために、また近いうちにどこかの国に旅立とうと思いますw

というわけで、今回のバリ島6日間男ひとり旅はいかがでしたか?

まぁ、ただ食って飲んで、ちょっと観光して寝るだけの全然参考にならない旅だったとは思いますが、

写真の雰囲気だけでもバリ島を、1ミリでも感じていただけたのであれば幸いです。

また次回の記事でお会いしましょう。

バーイ!!

おいこらw

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この記事を書いた人

愛知在住の37歳独身無職ブロガー。28歳に大手企業を退職し、NZワーホリや全国各地アルバイトを経て34歳頃からはブロガーという名のほぼニートのような生活をしています(笑)無職なのにひとり旅したり海外短期移住したり、そんな様子をありのままに発信しています。良い子はマネしないでねw

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