どうも、ヒロキです。
タイトルの通り、私め逆流性食道炎になりました。
正確にいうと、かなり前からなっていて先日受けた胃カメラで見つかったという次第でございます。
いや〜、先日のクレジットカード不正利用に続き、なんか色んなことが起きるなぁ今月は。
おかげでブログのネタに困らないw
ちなみに、逆流性食道炎とは胃液が食道へと逆流し、食道の粘膜を傷つけて炎症(ただれや痛み)を起こす病気のこと。
喉の違和感やヒリヒリ感、胸がジリジリと焼けるような痛み(胸焼け)が現れるのが特徴です。
今回は逆流性食道炎になったきっかけや症状、また今回同時に受けた胃カメラはどんな感じだったのか?
などについてお話ししようと思います。
「胃腸には自信がないです」と言う方は参考にしてみてください。
逆流性食道炎になるまで
胃カメラで逆流性食道炎が発覚する約1ヶ月前のこと。
なんとなくお腹の調子が悪く、へそ周りになんとなく違和感を抱えていました。
そして、あることをきっかけに明確に症状が現れるようになりました。
ちょうど、僕がバリ島旅行をしていた時のことです。
3日の夜だったと思います。
ホテル近くにある超人気レストランで美味しいピザと地ビールをいただき満喫しまくっていたのですが、

その後ホテルに戻ってしばらくすると、急に喉に焼けるような痛みが走りました(アルコールが主な原因)。
最初は風邪でも引いたのかなと思ったんですけど、熱はないし咳も出ない。
ただ、胃腸辺りがずっと重く、時々キリキリと痛むような感覚がありました。
そして、帰国して数日後には食欲不振、頭痛も併発して数日間寝込みました。
この時、病院に行って診て貰えばよかったと思ったんですが、ぶっちゃけ病院には行きたくなかったので寝て気合いで治そうとしていました。
数日間寝まくったおかげで回復し、食欲も戻ってきた頃。
回復するとすぐ調子に乗る僕は、病み上がり早々にコーヒー(ミルク)入りを飲んでしまいました。
ちなみに、家では普段、ルタオのケーキとコーヒー(ミルク入り)をいただくのが日課となっており、無職の僕にとっての唯一の生きがいでもあるのですw
そんな生きがいを復活させてしばらく経ったある日、喉の痛みと胃腸の違和感が再発。
それがちょうど8月上旬のこと。
これはカフェインが原因かなと思い、しばらくカフェインなし生活をしていたんですが、、
胃腸の違和感だけはなかなか治らず。
「もしかして、ウイルスかなんかに感染しているのかも?」
と心配になった僕はとうとう、重い腰を上げて胃カメラを受ける決断をしました。
胃カメラを受けてみて
8/18(火)、胃カメラ当日。
実は僕、胃カメラ受けるのは今回が3回目でして、最後に受けたのが10年近く前。
3回目とはいえ久々に行くとやっぱり緊張しますね。
胃カメラではチューブ状のカメラを口か鼻を通して食道から胃、十二指腸までを観察しますが、
そのチューブ状のカメラを入れる瞬間がかなりしんどいと言われています。
僕が今回お世話になった病院では経口(鎮静剤あり)か経鼻(鎮静剤なし、部分麻酔あり)のどちらかを選べ、
僕は経鼻の方をチョイス(経口だと鎮静剤ありで車の運転ができなくなるのと、口からカメラ入れるのになんか抵抗あるという理由で鼻からにしました)。
経鼻はまず、鼻にジェル状の麻酔薬を流し込み、麻酔が効いてきた頃に一旦カメラと同じ太さのチューブを入れてしばらく馴染ませ、その後にカメラ注入といった流れです。
経鼻は鼻の奥が痛くならないか心配だったんですが、終始痛みはなかったのでこの点はOK。
ただ、問題はこの後。
カメラが喉を通り過ぎる時に何度も吐きそう(嘔吐反射)になり、涙も止まらない。
胃に空気を入れたりもするのでめちゃくちゃお腹が張っていて苦しいし、気を抜いたら嘔吐反射が起きるし、
胃カメラやっている最中はまさに生き地獄でした。
検査自体は5〜10分くらいで終わるのですが、その時間が永遠に感じられるほど辛かった。
可能ならもう二度と胃カメラ受けたくないw
さて、肝心の検査結果ですが、実は診察時に画像付きの診断報告書をいただきまして、今からそれをお見せします。
ちょっとグロいので食事中の方はご注意を。
それでは、
3、
2、
1、

左上の画像、なかなかエグいことになってる。
これが逆流性食道炎、炎症による粘膜のただれが起きています。
このほか、胃全体が赤く炎症を起こしているとも指摘されました。
まぁ、大きな病気がなかったのが不幸中の幸いでしたね。
医師からは2週間分の薬(胃酸を抑える薬)を処方され、食事療法で治しましょうとのことでした。
しばらくはノーコーヒー、ノーケーキ、お粥生活になりそうです。
あと、ついでにピロリ菌検査もやってみましたが結果はノーピロリンでしたw
(胃カメラやるならピロリ菌検査もセットでやるのがGood)
胃腸炎だからてっきりピロリ菌のせいかと思っていたりもしたんですが、関係なかったですね。
逆流性食道炎になった、思い当たる原因
逆流性食道炎になってしまった原因、心当たりがバリバリにありますw
僕が思い当たったのは以下の3つ。
- カフェイン(コーヒー)
- 早食い
- ストレス
特に①と②は言わずもがな。
胃がそんなに強くないのにほぼ毎日コーヒー飲んでたし、ついでに美味しいケーキも頂いていたし、
食事に関しても食べるスピードが早いと薄々気づいていました。
食事内容は基本的に毎日納豆卵かけご飯と味噌汁ばかりなので、脂っこいものはそんなに食べていないと自負しておりますが、
だとしても早食いだと胃への負担が大きくなるし胃酸の量も増えるので、これらの積み重ねで食道の粘膜がやられてしまったのでしょう。
ただ、③に関しては、、
さっき思い当たりがあると言いましたが、僕自身がと言うよりは医師が診察時に「ストレス溜まってる?」って聞いてきたのでそれを加味して項目に入れました。
それもそのはず、
無職の僕にストレスなんて溜まるのか?
という疑問w
でも、よくよく考えてみれば無職でも「漠然とした不安」や社会からの「孤立感」ゆえに、無意識のうちにストレスを溜めていたのかもしれません。
ストレスって胃にきやすいってよく言いますしね。
みなさん、無職でもストレスはたまりますし病みますよ〜、決して楽じゃないですよ〜w
総括
先月から続いた胃の不調の原因を究明すべく胃カメラを受けに行った結果、逆流性食道炎であることが判明しました。
一時期寝込むほど辛かったのでもしかしたら大病かも!?と焦りましたが、検査後特に大きな病気が見つからなかったのは不幸中の幸い。
それにしてももう二度と胃カメラは受けたくないですねw
胃カメラ4回目にならないためにも、今後は”心を鬼にして”食生活とストレス管理には十分気をつけていきたいと思います。
最後に余談ですが、、
ワタクシめ、先日8/20に誕生日を迎え、38歳になりました。
37歳独身無職男が38歳独身無職男に無事進化いたしましたw
38歳になってみて感じたことや振り返りなど、また後日ブログで書こうと思うのでお楽しみに。
それでは、バーイ!


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