【黒川温泉】至高の絶景!1泊15万円の露天風呂付き温泉宿の○○がすごかった【月洸樹 夢見(宿泊記)】

どうも、ヒロキです。

2025年12月16〜17日で黒川温泉にある「月洸樹 黒川」の「夢見」という部屋に1泊してきました。

実は去年12月にも同じ宿の「佳月」という部屋に宿泊しており、今回が2回目の月洸樹となります。

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そもそも、月洸樹は最低でも1泊10万円以上する超高級なヤベェ〜温泉宿。

客室はわずか8棟のみで、前回はその頂点に君臨する1泊20万円近くする「佳月」に泊まって財布がスッカラカンになったので(←嘘ですw)さすがに二度目はもうないかな〜って思っていたんです。

だがしかし、、

今年も冬に入るタイミングでふと思い出してしまったんですよ、あの時「佳月」で味わった最高の温泉体験を。

どうしてもあの時の温泉体験が忘れられず、、

12月に入り僕は急遽、月洸樹の予約をすることにしました。

月洸樹は客室数が8棟しかないことと人気の宿ということもあり、直前(1ヶ月未満)だとほぼ予約が埋まってしまっていることが多いんですが、

今回は希望の日程でたまたま1部屋だけ空いていた「夢見」という部屋を予約できました。

んで、今回「夢見」に泊まってみた感想を一言で言うと、ここ超穴場でした。

正直な話、僕が希望していた部屋じゃなかったのであまり期待はしていなかったんですが、泊まってみたら当初の印象を覆すほど素晴らしい部屋でした。

ということで、今回の記事では「夢見」で過ごした夢のような1泊2日を持て余すことなくお届けします。

前回泊まった「佳月」との比較も交えた感想もお話しするので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

それでは参ります。

(動画バージョンはこちら↓)

目次

【アクセス】県営名古屋空港→熊本空港→レンタカーで「月洸樹 黒川」へ

前回、月洸樹に行った時は県営名古屋空港→福岡空港→博多駅から高速バス→黒川温泉バス亭から宿の送迎といった方法で宿にアクセスしましたが、

今回は熊本空港からレンタカーを借りて行くことにしました。

まずは12:20発の熊本行き便に搭乗し、

13:50ごろに熊本空港に到着。

ここからレンタカーの受付に行きますが、レンタカーの受付は到着口出て左手をずっとまっすぐ行ったところにあります。

熊本空港到着口出てすぐ正面の光景。ここを左側にまっすぐ進みます

一旦外に出ますが、途中でくまモンが出迎えてくれます。

奥の建物に入ると、各レンタカー会社の受付があるのでここで受付を済ませます。

今回僕が予約したのは安心のトヨタレンタカー(熊本空港店)。

受付時に名前を伝えるとクリアファイルをもらえるので、それを持って奥の出発口に並びます。

ここから店舗まで送迎してもらう感じです。

店舗に行ったらそのままチェックインして車を借ります。

今回の旅の相棒は、、

ライズでございます。

さて、今回の目的地である「月洸樹 黒川」は標高が高く(約700m)、特に冬場は積雪の恐れもあるため、

念の為オプションでスタッドレスタイヤを付けてもらいました(事前に予約の必要あり)。

これで安心して目的地に行けますね(←ちなみに、今回は行き帰り共に雪は降りませんでした)。

「月洸樹 黒川」へは片道約1時間20分ほど。

道中は自然が多く、天気が良ければ絶景に癒されながらのドライブも楽しめますよ。

さて、出発して1時間15分ほどで黒川温泉街に到着。

温泉街の道を抜けると月洸樹の看板が見えてきます。

ここからは道が急になるので、特に冬場は注意して進みます。

すると再び分岐点が現れるのでここで右に曲がり、さらに奥の分岐を左に曲がります↓(ちょっと分かりにくいので少し迷いました)

そのまま進むとご立派な門が見えてきます。

そして、門番(スタッフ)に予約した名前を伝えると門を開けてもらえます。

そのまま奥に進むと、「月洸樹 黒川」に到着です。

時刻は15:45ごろ。

個人的には15時ちょうどにチェックインしてより長く温泉宿を楽しみたかったのですが、飛行機の時間的に16時前後が限界なので仕方なし。

まぁ、車の運転が苦じゃなければ熊本空港からレンタカーで行く方法が個人的に一番楽な方法かも。

到着後、車はスタッフが整理してくれるので、エンジンをかけたまま鍵と一緒にスタッフに預けてからチェックインに向かいます。

なんて至れり尽くせりなんだ!

「夢見」のルームツアー

ひとまずロビーでチェックイン手続きをします。

その際、夕食・朝食の時間決めともう一つ、月洸樹の貸切風呂「天空露天風呂」と「洞窟風呂」の予約ができます。

特に「天空露天風呂」と「洞窟風呂」に関してはチェックイン順での受付になるので、良い時間帯の枠を押えたいのであれば早めのチェックインがおすすめです。

(一応、チェックイン開始が15:00〜ですが、例えば14時台と少し早めに行って手続きだけ済ますこともできると思います)

ちなみに、夕食・朝食の時間ですがそれぞれ、

  • 夕食:18:00 or 19:00
  • 朝食:8:00 or 9:00

から選択することになるので、貸切風呂を予約する際はこれらの時間帯に被らないよう調整する必要があります。

いずれにせよ、早めにチェックインして好きな時間帯を確保するのが吉ですね。

チェックインを終えたらいよいよ部屋に案内してもらいます。

ロビーからエレベーターで2階に上がると、

赤いジュータンが敷かれていて、まるで自分が王子様になったような気分w

という冗談は置いておいて、レッドカーペットの終点からはこちらのカートに乗せてもらい上に登ります。

月洸樹 黒川の客室は、約4,500坪という広大な山の斜面に8棟の離れが点在するように配置されているため、

ロビーから客室へは基本的にこのカートと徒歩での移動になります。

荷物はスタッフが後で運んでくれるのでハンズフリーでOK。

さて、本日の部屋「夢見」に到着しました。

玄関を開けて中に入ると、落ち着いた雰囲気の囲炉裏の間が姿を表します。

夕食・朝食はこちらの囲炉裏でいただくことになります。

囲炉裏の奥にはミニバースペースがあり、コーヒーや紅茶などがいただけます。

なんと、コーヒー豆とコーヒーミルもあるので、本格的なコーヒーも楽しめますよ。

引き出しにはティーカップやグラスなど、一通りのセットが用意されています。

下の段には貸切風呂行き用の荷物カゴと、虫取りセットが用意されています。

玄関の目の前にはスリッパも完備。

続いて奥の部屋へ参りましょう。

こちらは、

正面に広々とした和室が、右手には、

豪華絢爛なベッドルームがございます。

ベッドのすぐ手前側には浴衣と部屋着のセットが。

普通の浴衣と上下セパレートタイプの部屋着の2種類あるので、好きな方を着用するといいでしょう。

ベッド正面右側にあるクローゼットの中には、

浴衣の上から羽織るやつと、さらに厚手の防寒着があります。

こちらの防寒着、想像以上に温かくてびっくり。

真冬の夜にこれ羽織ってても割と平気でした。

続いては、和室の奥にある部屋へ。

こちらは今回のメイン会場、リビングルームでございます。

バーン!

正面は全面ガラス張りになっていて、外には大きな露天風呂とその奥には山々の景色が広がっている。

まさに至高の絶景。

リビングの中央にはソファとテーブル、その正面には大きなテレビが。

こちらのテレビ、ネットフリックスやアマプラ、YouTubeなどの動画配信サービスも利用できます。

素晴らしい!!

リビングには冷蔵庫もあり、中身はこんな感じ↓

こちらのドリンク全て無料でございます。

中には月洸樹 黒川のオリジナル地ビールもあるので、ビール好きの方は見逃すべからず。

(ちなみに、ビール以外は無料で追加補充してもらえます)

こちらは洗面台。

洗面台中央にはハンドソープと、なぜかワックスもある。

ワックス、使う人いるのだろうか…

洗面台の右手にはアメニティポーチが用意されており、一通りのアメニティはこの中に入っています。

(男性用、女性用とあり、中身が若干異なります)

下の段にはバスタオルとフェイスタオルが2枚ずつ。

こちらは全自動で開閉するタイプのトイレ。

めっちゃいい匂いするし、オシャレだし素晴らしいトイレですやん。

洗面台の反対側には障子の戸があり、その中に入ると、、

左側には小ぢんまりとした洗面台が一つ。

右側には月洸樹唯一の茶室があります。

本格的なお茶セットがあり、お茶好きの方には嬉しい部屋。

ですが、個人的にはこの部屋必要ありませんでしたw

お茶室からはリビングを一望でき、

下からリビングに抜けることもできますが、

なんか、忍者屋敷みたいだなw

さて、洗面台の奥の戸を進むと、

内湯の洗い場と、右側には3〜4人ほど入れそうな源泉掛け流しの内湯が。

湯加減は体感42〜3℃となかなか良い温度。

内湯正面の戸を開くと、

プールのようにデカい円形の露天風呂が。

どれだけデカいか、体を使って表現してみた↓w

これ、軽く10人は入れるんじゃないでしょうか。

露天風呂から見た山々の景色も素晴らしい。

これが今日泊まる「夢見」の実力。

冒頭でも言いましたが、これは期待以上の素晴らしい部屋ですね。

期待値がそれほど高くなかっただけに、いい意味で裏切られました。

まさに「超穴場」という言葉が相応しい、そんな印象でした。

「夢見」の客室露天風呂に入ってみた感想

ズバリ言いましょう、最高でございます。

特に夕方になると、ちょうど露天風呂の向こう側に夕陽が落ちるので、

なんと温泉に入りながら夕焼けを楽しめる、夕焼け大好き民にとって絶好のロケーションなんです。

夕陽を見ながら黄昏るもよし、お酒を飲むもよし、相方や友と語り合うもよし。

一生の思い出になること間違いないでしょう。

あぁ、思い出しただけでまた行きたくなってしまう(←すでに禁断症状がw)

夕食はしゃぶしゃぶ懐石。○○以外は最高でした!

お楽しみの夕食のお時間がやってきました。

夕食の内容は宿の予約時に選ぶ感じですが、僕は今回も「しゃぶしゃぶ懐石」にしました。

(ちなみに、前回もしゃぶしゃぶでした。しゃぶしゃぶしか勝たんw)

献立はこんな感じ。

説明面倒なので、写真だけパパっと紹介していきますね↓

前菜と先付け。先付けのあん肝豆腐めちゃうまかった!
これ、出汁がうまい!あと、中の鶏肉もプリップリで最高!
馬刺し、伊勢海老、鯛のウニ巻き3種の神刺し。どれもウメェ〜!
蕎麦を甘鯛で巻いちゃった料理。蕎麦の食感が微妙だった…蕎麦いらんくね?
とらふぐの唐揚げ。外はカリッと、中はふっくらで酒の肴に最高!
メインのしゃぶしゃぶ。特に赤牛は脂の乗りがすごくて、卒倒レベルのうまさ!
見よ、この赤牛の脂の乗りっぷり。
しゃぶしゃぶはゴマだれとポン酢で美味しくいただきます。
蟹の鎌炊きご飯。テンション上がったけど、、正直蟹の風味が少なかったような…2合も食べれませんw
伊勢海老の赤出汁付き。この赤出汁、伊勢海老の風味が効いてて最高です!
しゃぶしゃぶ食べ終えた頃、もう限界ですw
食後のデザート。シャーベットと季節のフルーツ、抹茶のブリュレ。
特に抹茶のブリュレは滑らかな舌触りと抹茶の風味が最高!

以上。

前回のしゃぶしゃぶ懐石と8割型メニューは同じでしたが、一部食べたことのないメニューもあり、

全体的には満足の内容でした。

ただ、蕎麦を甘鯛で巻いた料理がイマイチだったのが解せんw

朝食のボリューム、前回より増えてない!?

翌朝6:50ごろ。

部屋から外を見ると、、

朝の空気の澄んだ山々の景色も最高だ。

さて、今朝の朝食はこちら↓

今回の朝食

すげぇボリュームだ。

ちなみに、こちらは前回来た時の朝食↓

前回の朝食(2024年12月訪問時)

両者を比較してみると、明らかに今回の朝食ボリューム増えてない?

気のせいか!?w

米も2合控えているので、覚悟しましょうw

この白米、ツヤッツヤで甘みがありめちゃくちゃ美味しい!

食後のデザートはジャージー牛ヨーグルト。

中にはフルーツがゴロゴロ入ってて食べ応えある。もちろんうまい!

朝食も大満足でした。

チェックアウトのお時間。今回のお土産は〇〇でした♪

朝食を終え、チェックアウトギリギリまで温泉を堪能しまくり、、

11:00ごろ、迎えたチェックアウトの時。

前回もそうでしたが、今回もチェックアウトの時にお土産をくれるみたい。

ただ、前回は肉味噌一択でしたが、今回は肉味噌とレモンケーキの2種類から選べるようになっていました。

僕、今回2回目だからリピート特典で2種類から選べるようになった?

っていう線も考えられますが、とにかく2種類から選べるのは嬉しい。

もちろん、僕はレモンケーキをチョイスしました。(肉味噌、正直いらないw)

月洸樹オリジナルの箸もついているのがGood。

ちなみに、レモンケーキ美味しかったので、もし選べるならレモンケーキおすすめです。

【総評】「佳月」と比較した「夢見」の良かった点、気になった点

以上、月洸樹 黒川の「夢見」での、夢のような1泊2日をお届けしましたが、

最後に、今回「夢見」に泊まってみて感じたこと(良かった点、気になった点)についてズバリお話ししたいと思います。

前回泊まった「佳月」と比較した点など踏まえてお話ししますね。

「夢見」の良かった点

良かった点は以下の3つ。

  • リビングからの景色が素晴らしい
  • プライベート空間が保たれている
  • 内湯と露天風呂が分かれている

1点目、これは特に良かった点になりますが、

リビングからの景色が最高!

夢見のリビング。ここにいる間、ずっと素晴らしい景色を眺めていられる。

部屋の中にいながらこの絶景を終始見られるのは眼福でしかない。

一方、前回泊まった佳月はリビングから直接外の景色をみることができないので、部屋から気軽に景色を楽しめるという点では夢見の圧勝です。

2点目は、プライベートな空間が保たれている点。

夕食、朝食時になると(部屋食の場合は)スタッフが囲炉裏の間に出入りすることになるのですが、

前回泊まった佳月の間取りだと、囲炉裏の間とリビングが繋がった構造になっているため、スタッフからリビングの様子が丸見えになってしまいます。

(佳月の場合、囲炉裏の近くにあるスタッフ専用の搬入出入り口から夕朝食の運搬を行います。)

前回泊まった佳月のリビング。右奥に囲炉裏があり、仕切りがない。

一応、スタッフが部屋に出入りする直前には電話連絡してくれますが、それでも佳月のようにオープンだとスタッフが準備している間あまり落ち着けないのが本音。

一方で、夢見の場合は囲炉裏の間、和室、リビングとそれぞれ戸で仕切られているため、

夕食、朝食の運搬でスタッフが出入りしていても中の様子が見られることがないのが個人的には落ち着く。

夢見の囲炉裏。スタッフは玄関から夕朝食の運搬を行うが、玄関から奥の部屋の様子は見えない。

最後に、内湯と露天風呂がちゃんと分かれている点もGoodです。

夏はあまり気になりませんが、特に冬だと素っ裸のままいきなり露天風呂に行くのは地獄。

前回(12月に)泊まった佳月の露天風呂はこんな感じ↓

佳月の露天風呂。内湯と外湯が繋がった構造になっている。

ご覧の通り内湯と外湯が一体となっております。

奥の黒い戸を閉めれば内湯と外湯を分け隔てることはできますが、戸の構造上外気が入ってきやすいので(内湯にいても)とても寒かったです。

一方で、夢見の内湯は戸を閉めたら外気が入りづらく(たぶん)、内湯の湯気で室温がいい感じに温まっているためあまり寒さを感じませんでした。

内湯で十分に温まってから露天風呂にGo!できるため、冬に泊まるなら夢見の方がより快適な温泉ライフを送れること間違い無いでしょう(たぶんw)。

「夢見」の気になった点

個人的に気になった点は以下の3つ。

  • リビングの後方に岩場になった深い溝(段差)があり危ない
  • 電話機がリビングにも欲しかった(ベッドルームのみに設置)
  • お茶室必要か?

特に1点目、リビング後方に岩場?みたいな場所があり、ここが結構深い溝になっているのが個人的には気になります。

百歩譲って、この深い溝がただの飾りならまだいいんですけど、個人的に解せないのはこの深い溝を経由して寝室やお茶室への動線が敷かれている点です。

リビング後方にある岩場っぽい深い溝。寝室へアクセスできるようになっているが…

ここで気をつけないといけないのがリビングと寝室の行き来。

下に深い溝がある+寝室とリビングの10cm程度の段差により、足元に注視して行き来しないと最悪転倒して怪我をしてしまう恐れがあります。

一応、溝の下に大きな石段(足場)がありますが、いずれにせよ寝室の行き来はし辛い(お茶室との行き来も然り)。

まだ体が元気な人であればいいですが、足腰に不自由を抱えている方、中高年の方には全然優しくない構造かなと思います。

どうしてこんな構造にしちゃったかな〜?

他にも気になった点として、電話がベッドルームにしか無いので夕朝食時に電話かかってきた時に受話器取りに行くのが面倒でした。

一応、受話器はワイヤレスなのでリビングに持ち込めばリビングで電話受けることができますが、どうせなら寝室とリビングで受話器2台設置して欲しかったな〜というのが本音です。

あとは、最後にこれは強いていうなら程度ですが、、

お茶室いらなくね?w

お茶好きな人にとっては最高かもしれませんが、温泉宿に来て本格的なお茶を入れる人って果たしているのでしょうか。

(いたらごめんなさいw)

まぁ、ざっとこんな感じです。

以上を踏まえて、月洸樹 黒川に泊まるなら「佳月」か「夢見」のどっち?

まだ「佳月」と「夢見」にしか泊まったことがないので、こちらの2部屋を比較して個人的にどちらが良かったのかを発表します。

どちらも良し悪しはありますが、僕がまた泊まりたいと思える部屋はズバリ、、

「佳月」

です。

僕が「佳月」を選んだ理由はシンプルに、露天風呂が素晴らしいから。

スタッフが出入りする時に落ち着かない、冬は内湯も寒い、など気になる点もちらほらありますが、

そんなデメリットを差し引いても有り余るほどの魅力が、「佳月」の露天風呂にはあります。

佳月の露天風呂から夕陽を眺める様子。控えめに言って最高です!

「佳月」は月洸樹 黒川の中で一番料金の高い部屋なのでおいそれと泊まれる部屋ではありませんが、

月洸樹 黒川でどの部屋にするか悩んだら、僕は迷わず「佳月」をオススメしたいですね。

ぶっちゃけ、今回の月洸樹も撮影抜きだったら「佳月」に泊まりたかったですしw

って、「夢見」の記事なのに最終的に「佳月」推しになっとるやないか(←本末転倒w)

もちろん「夢見」もいい部屋ですし、「佳月」にはない魅力があるのも確か。

まぁ、どうしても迷うって場合は僕のおおまかな判断目安として、

  • 部屋選びで迷い中&予算に余裕がある方→「佳月」
  • リビングから外の景色をずっと眺めていたい→「夢見」

ってな感じでいかがでしょうか?w

今回の記事が参考になるかどうかはわかりませんが、月洸樹 黒川の部屋選びでお悩みの方はよ〜く吟味した上で後悔のない選択をしてもらえると幸いです。

以上です。

ではまた。

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この記事を書いた人

愛知在住の37歳独身無職ブロガー。28歳に大手企業を退職し、NZワーホリや全国各地アルバイトを経て34歳頃からはブロガーという名のほぼニートのような生活をしています(笑)無職なのにひとり旅したり海外短期移住したり、そんな様子をありのままに発信しています。良い子はマネしないでねw

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