【山形座 瀧波】全室露天風呂付き!山形で最高の温泉宿に男ひとりで泊まってみた。

どうも、ヒロキです。

私め、2024年5月19〜20の1泊2日で山形に行ってきました、、男ひとりでw

山形っていったら東北なので、僕の住む愛知からははるか遠くの銀河系に位置するわけでして、、冗談ですw

純粋に遠いのに、なんでわざわざ山形へ?

って話ですが、ある日ネットで客室露天風呂付きの宿を調べていたら、たまたま今回の宿を見つけ、

部屋の雰囲気を見た瞬間に一目惚れ。

一目惚れしたら即行動するのが僕のモットーなので、今回はるばる名古屋から伺わせていただきました。

結論から言うと、

最高!!

特に、僕のようにダラダラ最高人間からしたら天国のような宿でしたw

宿の場所はどこか、どう最高だったか、どんな感じだったかはぜひ本編をご覧ください。

それでは参ります。

(動画バージョンはこちら↓)

目次

名古屋から東京経由、本日の目的地「赤湯駅」へ

僕の旅の始まりはだいたい名古屋から始まる。

5月19日の日曜日、10時台前半の新幹線グリーン車に乗り、東京駅へと向かう。

日曜日の上り新幹線は混むようで、一般ピーポー用の普通席はほぼ満車らしい。

こういう時は大人しくグリーン車に乗るのがスマートだw

グリーン車で快適さと優越感に浸りながら片道約1時間半、11時半ごろに東京駅に到着。

ここから東北新幹線に乗り換え、本日の目的地の赤湯駅へと向かう。

東海道新幹線から東北新幹線の乗り換え、ちょいとややこしい。

切符オンリーの改札口があるせいで、Suicaユーザーの僕は足止めをくらい、

10分ほどロスしてしまった。

全く、東京駅に切符オンリーの改札口とか勘弁してくれいw

なんとか改札を抜け、ホームへ。

今回僕が乗るのは「つばさ号」だ。

ここから約2時間半の長旅。

名古屋〜東京間よりも遠い。

さて、何して過ごそうか…

寝るかw

そして、東北の新幹線に揺られること約2時間半、

14:20ごろにようやく目的地の赤湯駅に到着。

本日の宿はここ赤湯駅に送迎に来てくれるそうで、14時半の送迎に合わせて来た次第だ。

改札を出ると、駅の出口あたりに送迎の人が待っていた。

プラカードにも書いてあるが、本日泊まる宿はここ「山形座 瀧波」というところだ。

さて、一体どんな宿なんだろうか。

ワクワクドキドキが止まらない。

とりあえず、宿までお願いしやす!

これが山形最高峰の温泉宿「山形座 瀧波」

赤湯駅からは送迎で約5〜10分ほど、ついに本日の宿「山形座 瀧波」に到着。

まず、門構えがすごい!

この歴史を感じさせる門がまえのこちらの宿、築300年以上の歴史ある蔵を客室としてリノベーションし、

2017年にリニューアルオープンした宿だそう。

創業自体も100年余りと、かなりの老舗温泉宿だ。

これは期待大だぞ。

門入って左手には瀧波名物の飲泉所が。

なんか、この辺の地域で2箇所ある飲泉所うちの1箇所なんだとか。

温泉に入れる場所は多いけど、飲泉所のように温泉が飲める場所はそうそうない。

そんな限られた場所に選ばれし瀧波の、温泉水の実力はというと、、

紙コップに4〜5杯飲むと美肌や痛風、肩こり、慢性胃痛、糖尿病などへの効果が期待できるらしい。

僕は胃腸が弱いので、毎日通って飲みたいわw

あとで飲みまくるかw

さて、いよいよ館内へ。

オシャンティーな玄関。

館内めっちゃ開放的でオシャンティーや。

まさにくつろぎ処。

温泉の休憩所のような、いつまでもダラダラしていたい場所だw

さっそくチェックインに入る。

その前に、スタッフからウェルカムドリンクとスイーツのサービスが。

ウェルカムドリンクはコーヒーや紅茶、ソフトドリンク、日本酒などの中から選べるようで、

迷っていたら日本酒をオススメされたので、迷わず日本酒をいただく。

ちなみに、ウェルカムドリンクでいただいた日本酒の銘柄。

よくわからんけど、めっちゃうまかった!

日本酒好きなら買いたくなる一品だろう。

ほろ酔い気分になりながらチェックインし、いよいよスタッフによる館内およびお部屋への案内が始まる。

まずはみんな大好きコーヒーラウンジへ。

ここではコーヒーや冷蔵庫の中のアルコール類、ソフトドリンクが24時間無料でいただける。

コーヒーマシンもなかなか本格的だ。

そして、冷蔵庫の中身はというと、、

上段はおじさん大好きアルコールコーナー。

プレモルにハイボール、レモン酎ハイなどなど、温泉のお供に最高のラインナップだw

酔い覚ましのミネラルウォーターも完備されているのでバッチリだ。

そして、下段は、、

みんな大好き山形代表と、アイスコーヒー、おいしい牛乳。

す、素晴らしい!!

(しかも、部屋への持ち込みOK!)

温泉上がりの人々の心を鷲掴みにするような、素晴らしいラインナップだ。

ちなみに、山形代表(100%フルーツジュース)は館内のお土産コーナーにも売られているが、

1缶なんと、、、

トゥーハンドレットイエ〜ン(200円)

なかなか高級なジュースだ。

こんな高級ジュースが飲み放題とか最高すぎやろ!!

さて、ラウンジはこの辺にしておいて、いよいよお部屋へ向かおうと思う。

と、その前に今夜の夕食会場をチラリズム↓

なかなかオシャンティーなカウンター席じゃないか、、

ん、カウンター席?

みんなから丸見えじゃないか!?

僕ひとり参加、、

つまり、ひとり寂しく食べている姿がみんなから丸見え、、、

オーマイガー!!!

想定外の事態が発生した。

もう帰ろうかなぁw

夕食だけボイコットしようかなぁw

いや、せっかくここまで来たんだから、もう心を無にして挑もうw

恥ずかしさを酒で誤魔化し、ひたすら料理を食い尽くすのみ。

さて、こちらはパジャーマコーナー。

ここで館内着をチョイスできる。

反対側には浴衣もあるので、パジャーマか浴衣の2択になる。

僕は動きやすいパジャーマタイプを選択した。

本日のお部屋「YAMAGATA 06」へ。ヤバすぎる!

さて、いよいよ本日のお部屋へ。

ちなみに、瀧波には全部で19室あり、それぞれ部屋の間取りやタイプが異なる。

つまり、一つとして同じ部屋がない。

そして、今回僕が泊まる部屋は「YAMAGATA 06」という2階にある部屋だ。

早速中に入る。

こ、これは、、

左手には広いベッドルーム。

ベッドサイドのテーブルにはコンセントとUSB-Aポート、アーンドゥ(and)読書灯付き。

視線を右にやると、、メイン会場がバーン!

奥にみんな大好きOnsenが。

昂る気持ちを抑えて、部屋紹介を続けよう。

こちら、作業用のテーボゥと椅子。

木目調の机が目から癒しを与えてくれる。

机の上にはタブレットらしき端末が2台あるが、、

右手のタブレットはなんと、、

フロントデスクに繋がる電話だ。

歴史ある温泉旅館でありながら、設備はハイテクだ。

そして、右手の端末は、、

テレービ!

しかも、このテレービ、持ち運びが可能となっている。

これなら露天風呂でテレビ見れるんじゃね?

素晴らしい!

あー早く温泉入りてぇ。

さて、続いては洗面台コーナーへ。

アメニティセット。

大体のものは揃っている。

そして、こちらはコスメ。

見慣れないけどオシャンティーなロゴ、

隣の説明書きを見てみると、

“日本女性のための国産オーガニックコスメ”

だそうだ。

まさに、女性の味方だ。

もちろん、男でも使って問題ないだろう。

タオル類やバスローブはもちろん完備。

スリッパはペラッペラw

まぁ、床は綺麗なのでスリッパ必要ないから問題ない。

木箱の中に厳重に保管されたドライヤー。

洗面台の横には、

何とタオルウォーマーがある。

ここに濡れたタオルをかけておけば、数時間後には乾燥しているだろう。

これで無限に風呂入れる?

(タオル交換できるか聞いてないのでわからないが、言えば交換してくれる、かも?)

こちら、普通の綺麗なトイレット。

そして、何やら気になる洞窟スペースがあるが、、

ここは何と、瞑想ルームだ。

ここは何も考えない時間を過ごす空間である。

アメリカ国立科学財団の研究によると、人間は1日に1万2000~6万回もの思考をしているそうだ。

そのうちの約9割が前日と同じ内容の繰り返しで、うち8割はネガティブな内容だという。

つまり、私たちは普段からどうでもいいことを考えているわけだ。

(僕は毎日8万回くらい”彼女できますように”って考えてますw)

それなら、瞑想することで少しでもどうでもいい思考を減らす、つまり頭の中のお掃除をすることで頭の中がクリアになり、

自分が本来やりたいことが明確になるのではないか。

そんな期待を持ちつつ、いざ瞑想へ!

10秒後、、

秒速で集中力が切れる男w

僕に瞑想はまだ早かったようだw

客室露天風呂最高すぎる!

さて、お待ちかね。

いよいよ客室露天風呂の紹介といこう。

YAMAGATA 06 の露天風呂はこちらだ↓

チェックインした時点では、このように蓋がされていた。

ボディソープ類もシャンティーだ。

ちなみに、シャンプーとコンディショナーはロビーのお土産コーナーにも売っていた。

さて、いよいよ温泉に、、

と見せかけてw

温泉入る前に汗を流してこようと思う。

せっかく温泉入るなら、最高の状態で入りたいじゃん!?w

ということで、レッツ散歩。

ついでに、玄関前にある飲泉所で温泉水を飲んでいこうと思う。

コップに1杯。

いただいてみると、、

この表情であるw

味はズバリ、卵の腐ったような香りがするw

温泉地独特のあの硫黄臭だ。

正直、美味しいとは言えないが、慣れると意外とイケるかも。

体の内側から美肌を目指したい方は、是非ともノルマの4~5杯にチャレンジしてみてほしいw

そのまま30分ほど散歩し、、

途中、鳥帽子八幡宮という赤湯のパワースポット神社で「彼女ができますように×100」とお祈りしw

30分ほど軽く汗を流してからホテルに戻り、

ラウンジで温泉用のドリンクを調達。

ハイボールと山形代表をゲット。

早速、部屋に戻り温泉といこうか。

蓋を開けると、いい感じに映えるじゃないか。

撮影もほどほどに、いざ入浴タイム。

もうね、入った瞬間からわかる、このヌメっとした感じ。

絶対肌スベスベになるやつだ。

ちなみに、全客室とも100%源泉掛け流しで、泉質は硫黄を含むナトリウム・カルシウム塩化物泉。

美肌はもちろん、慢性皮膚病やアトピー、糖尿病、慢性消化器官病などへの効果が期待できるんだとか。

湯加減は程よいが、徐々に内側からポカポカしてくる感じ。

これぞ、天然温泉の効果か!

外を見ればこの景色よ。

一つだけ言えることがある。

ただただ、最高!!

この瞬間を待っていたのだ。

この日のために35年間生きてきたといっても過言ではないw

30分くらい温泉を出たり入ったりを繰り返し、

体がポカポカのポカ子になったところで風呂上がりのお楽しみタイムへ。

風呂上がりといえば、、ビールかハイボール。

あぁ、しあわっせ!!

もうこのまま天国へ行ってしまいたいw

危うく天国へ行きかけた僕だったw

このあとは夕食だからな、、寝坊して遅れたら洒落にならないからなw

夕食がヤバすぎた、、

18:40、いよいよ夕食の時間がやってきた。

本当なら楽しみで仕方ない夕食のはずだが、今回に限ってはちょっと憂鬱気味である。

なぜなら、、

カウンタースタイル。

僕以外は皆、夫婦の客しかいない。

見ての通り、このカウンター席は他のお客もスタッフも丸見えだ。

そんなカウンターで、どんな人が目立つかって?

そんなの決まっている。

ひとり寂しくポツンとしている客、、

つまり、僕のことだw

不幸中の幸いなことに、隅っこの席を案内してくれた。

やはり隅っこは落ち着くなぁ。

まぁ、それでも僕の姿がみんなから見え見えなのだがw

この際、もう人目は気にせず料理を楽しむとしよう(←ヤケクソw)

本日のお品書き。

料理は季節ごとに変わるらしい。

さて、どんなふうに料理が出てくるのだろうか楽しみにしていたら、

料理長の挨拶を機に、夕食がスタートした。

料理は一品一品出てくるスタイルで、出すタイミングでスタッフが料理の説明をしてくれる。

まず一品目は前菜のオシャンティーなキッシュ。

なんの料理か忘れたw

けど、葉っぱ部分がさっぱりしていてとても美味だった。

これはお酒が欲しくなるなぁ、、

と思っていた矢先、シャンパンが振舞われた。

最高かよ!

続いての前菜料理は、いちごにクリームチーズと生ハム巻いた料理。

この前菜、クッソ美味かった!

先ほどいただいたシャンパンと非常に良く合うではないか!

もうすでに最高。

3品目は、ツキノワグマと山形で採れた山菜の料理。

中には熊肉と本日の天然山菜が入っている。

山菜だけでもかなりの種類あるが、個人的には熊肉にビビった。

ほとんど臭みがなく、山菜と見事に調和していて美味。

シャンパンの次は日本酒の差し入れ。

からの、スナップエンドウと三陸産コウイカの料理。

個人的に、前菜の中でこの料理が一番美味かった。

コウイカの食感がたまらない。

思い出すだけで涎が出てくる。

前菜だけでもこれだけのクオリティだ。

メイン料理が待ち遠しい。

ちなみに、料理の盛り付けなどはこのようにカウンターから見える厨房で行われる。

これはいわゆる、ライブクッキングってやつか。

(ライブクッキングのディナーだから、ライブディナーか)

料理をただ味わうだけでなく、これから食べる料理が出来上がっていく過程を見て楽しむことができるのが、

このライブディナーの醍醐味でもある。

夫婦で来ているお客は皆、楽しそうに会話している、、

羨ましいw

さて、次からはどんどん進もう。

こちら新玉ねぎのお吸い物。

新玉ねぎが甘い!

素朴で優しい味。

こちら、打ち立て蕎麦。

これは、うん普通のそば?w

わんこそばレベルに量が少ないので、味わうことすらままならなかったw

そして、こちらはサクラマスのオシャンティーな料理。

これはかなり美味だった。

正直、このタイミングでご飯欲しかったなぁ、、

ご飯は絶賛炊き中、、

1台1台土鍋で炊くスタイル。

絶対うまい米になるに決まってる。

続いては、マッシュルームの揚げ団子とマッシュルームのキッシュ。

かかっているソースうまそう。

奥にあるマッシュルームのキッシュは、見た目がオシャンティーすぎる。

食べるのが勿体無いくらいだ。

と言いつつ、パクリといただいた。

どっちもめっちゃうまい!

そして、いよいよメイン前の口直しシャーベット。

さっぱりしていて美味。

メインの準備が始まった。

肉の焼ける音を聞くだけで、じゅるりと涎が溢れてくるw

しばらくして、ついにこの瞬間がやってきた。

こちら、メインの米沢牛のスーパー極上ステーキ。

断面から漂ってくる、ただならぬ肉の気配。

そして、いよいよお待ちかね、炊き立ての「夢ごこち」。

見るだけでわかる、モッチモチでツヤッツヤな米の質感。

最高の肉と、最高の米のマリアージュ!

出会ってはいけない2人が出会ってしまったw

この瞬間をどれだけ待ち望んだことか。

早速いただき!!

口に入れた瞬間、僕は固まった。

こ、これは!?

うんまぁ〜〜〜い!!

死ぬほどうまい。

無限に食べれる。

肉は上質な脂身を含み、口に入れた瞬間にトロのように溶けていく(気がしたw)。

そして、個人的には肉よりも米が主役な気がする。

とにかく、米が甘くてモッチモチで、涙がちょちょぎれるほどうまい!

肉がメインでご飯がサブ、ではなくご飯がメインで肉がサブといっても過言ではない。

米単体でもバクバク食べれる。

ただ、米は一人1合ほどあるので、前菜で結構お腹が満たされてきた僕にとって全ての米を食べ切るのは至難の業だ。

そこで、嬉しいことに余ったこめはあとで部屋食用に塩むすびにしてくれるそうだ。

ッシャーー!!

ソムリエ自らが振る舞う、食後のイチゴカクテル。

めっちゃ美味だった。

すでに幸せ気分だったが、忘れてはいけない。

食後のデザートがあることを。

これは、イチゴのアイスとシュー生地。

イチゴアイスは口当たりなめらかで、いちごの酸味と甘味が絶妙にマッチして美味だった。

シュー生地もイチゴのアイスと相性がよく、一瞬でなくなるほど。

いやぁ、最初はどうなることやらと思ったけど、

なんだかんだ楽しめたし、料理は最高だったわ!

ただ、せっかくならこの感動は誰かと共有してこそ、よりよい思い出になるというもの。

次はぜひ、彼女と行こう、、

未来のw

夕食後にいただいた、部屋食用の塩むすび。

部屋でダラダラしながら食べようw

夕食後の過ごし方

夕食後、真っ先に向かったのはラウンジ。

実は20時以降になると、ラウンジにウイスキーや日本酒類のドリンクが追加されているのだ。

それが、こちら。

あったあった。

ただ、僕はウイスキーには興味ない。

日本酒、、、と思ってよく見ると、

なにこれ、ヨーグルト日本酒だと!?

試さずにはいられないので、早速ヨーグルト日本酒を1杯取って、ロビーの空いている席へ。

21時前のロビー、誰もいなくて快適快適。

早速、ヨーグルト日本酒をいただく。

顔が歪むほど美味かったw

あまりにうますぎて、部屋用にもう1杯注いでいった。

てか、これお土産用に欲しいw

(調べたらAmazonに売ってたw)

部屋に戻ったら、さっそく温泉に入り、

さっぱりしたあと、ヨーグルト日本酒をいただき、

パソコンでYouTubeを見てダラダラ過ごす。

あぁ、なんと贅沢な時間の使い方。

これが、35歳独身男の幸せであるw

(2日目)朝風呂、朝食、ダラダラ。

翌朝、前日の天気とは打って変わってザーザー降りの雨。

こういう日は宿に篭って温泉入るに限る。

朝風呂でさっぱりした後は、瞑想ルームで瞑想し心を整える、、

全然整っておりませんw

しばらくダラダラ過ごし、8:30の朝食の時間がやってきた。

朝食の時間は7:30、8:00、8:30の3パターンから選べるようで、僕は8:30〜にしたが、

他のお客さんは7:30か8:00を選択したようで、

僕が着席したタイミングで、ほとんどの人は席を離れていった。

結局僕一人だけになり、、

カウンターで一人ってのも寂しいなw

さて、朝食はこんな感じだ。

夕食と違い、一気に出てくるスタイル。

どれも素朴で優しい味付け。

米は山形県産の「つや姫」。

昨日の「夢ごこち」も美味かったが、「つや姫」も甘くてもっちりしていて美味しい。

夕食、朝食共に「お米」を主役にした料理のラインナップ、そんな感じがする。

とにかく、米が美味しくいただけて満足満足。

朝食を終えて部屋に戻ったら、再び温泉に入り、、(温泉入るの何回目だろう?w)

チェックアウトまでひたすらダラダラ過ごし、

ついに、その時がやってきた。

チェックアウトは11:00だが、送迎の時間が決まっていることもあり早めの10:30にチェックアウト。

あぁ、帰りたくない、、

帰りたくなさが顔に滲み出ておりますw

涙のチェックアウト。宿泊費、1泊2日(大人1名)で果たしておいくら?

いよいよ、涙のチェックアウト。

さて、まだ言っていなかった「宿泊費」について。

今回の宿泊費、果たしておいくらか?

ドルゥルゥゥゥゥ…ジャン!

1泊2日、大人1名でなんと、、

69,250円

た、高い!

だが、個人的にはとても満足のゆく滞在だったので、後悔は全くなし。

夕食のライブディナーも、一人ながらとても楽しめましたし、料理は言わずもがな。

スタッフの接客もパーフェクト。

可愛いスタッフさんもいて癒されたのでさらにGood!

そして何よりも、部屋と温泉が最高だった。

次は絶対、彼女と行くからな、、未来のw

そうそう、チェックアウトの際に夕食で食べた「夢ごこち」か朝食の「つや姫」のどちらかがもらえるんだって!

これは嬉しい!

しかも、瀧波のLINEお友達に登録すると、追加でもう1袋もらえちゃう。

もちろん、追加で。

ということで、つや姫と夢ごこちの1袋ずついただくことにした。

家に帰ったら、早速いただこう。

チェックアウトを終え、いよいよ宿ともお別れへ。

ここから名古屋まで遠いなぁ、、、

帰りたくなさが顔に滲み出ております(いろんな意味でw)。

はい、ってな感じで今回の旅は以上となります。

いつものごとく、ただ食って飲んでダラダラするだけの旅でしたが、いかがでしたか。

観光地に行って、あえて何もせず過ごすことの素晴らしさを詰め込んだ、

今回はそんな回となっております(←いや、結果的にそうなったw)。

これからも、ただひたすら食って飲んでダラダラする旅の動画やブログを発信していこうと思うので、

最後まで読んでくれたそこのあなた、ぜひ次回もお楽しみに♪

それでは、また。

バーイ!

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この記事を書いた人

愛知の35歳独身男。一応ブロガーと YouTuberやってます。28歳までは大学院→大手正社員と順調でしたが、通勤ラッシュや人間関係のしがらみが嫌になり退職。それからはニュージーランドでワーホリしたり、日本各地で季節労働したり、今はクリエイターとして自由に生きています。このブログでは、そんな僕の波瀾万丈な(笑)日常を発信しています。

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